G-WIN ST/UD型 曲げヘッド据置式ロボットベンダー 

世界唯一、弊社独自開発 WINロボットベンダーシリーズ

商品概要

G-WIN ST/UD型 曲げヘッド据置式ロボットベンダー 
極小曲げ G-WIN ロボットベンダー
●芯金付き G-WIN ロボットベンダーに、パイプの後端から強い力で押しこむユニットを持たせた構成です。
●カットオフ機能をオプションとして取り付けることが出来ます。長尺パイプの先端を曲げた後即自動で切り落とすことで、太くて短い曲げ加工の省人、省端材実現できます。
●導入コストは、従来型ベンダーシステムと比較して割安に実現できます。

1.G-WINロボットベンダー Lフレーム ST/UDタイプ 全型式一覧

汎用曲げ  STシリーズ 極小曲げ  UDシリーズ
曲げRが2D以上の加工用です。 G-WIN:35-ST・45-ST・50-ST・60-ST・70-ST型 すべての業界で曲げRが小さくなってきております。
本シリーズはパイプ後方から加圧しながら曲げを行います。
(限界R=0.5D+肉厚)
G-WIN:35-UD・45-UD・50-UD・60-UD・70-UD型

2. G-WIN(ST)タイプ

従来のパイプベンダーでは、ワークをベンダーに投入する為のローディング装置と曲げ加工後の製品を排出するアンローディング装置をベンダーとは別に設ける必要があり、設置スペース・設備コストの削減に行き詰まりが着ておりました。
このような問題を解決する為、曲げヘッドをフロアーに固定したベンディングマシンと先端にチャック装置を取り付けたロボットをドッキング。これにより、設置スペースの削減・設備費の削減が実現し、パイプベンダーのインライン化が可能となりました。

また、ロボットの先端にチャック装置を組み合わせる事により、チャック装置の自由な動きを実現し、パイプを直管の状態でアッセンブリさせた後、曲げ加工を行う事が可能となり、工数短縮・加工精度の安定化を実現しました。

3.G-WIN(UD)タイプ

極小曲げパイプベンダーにロボットをビルトイン。
G-WIN(UD)タイプは、後方加圧機能を搭載しており、極小曲げ半径〔1D(パイプ外径)以下〕 の曲げ加工が可能です。
ビルトインしたロボットにより、ローディング・送り・ひねり・ アンローディングを行います。極小曲げパイプベンダーのインライン化・設置スペースの 削減・設備費の削減に有効です。


上の写真は、オプションのカットオフ装置(カッター)を搭載し、材料費40%コストダウンの実績があります。

外観寸法図

シリーズ表

型式 G-WIN 80 G-WIN  90 G-WIN 100 G-WIN 130 G-WIN 150
最大パイプ径 SUS/芯金無 φ76.3×t2.8 φ89.1×t2.0 φ114.3×t2.1 φ127×t3.5 φ139.8×t4.0
STKM/芯金無 φ89.1×t3.2 φ101.6×t3.2 φ114.3×t4.5 φ139.8×t4.5 φ165.2×t5.0
AL・CU/芯金無 φ90×t5.0 φ100×t5.0 φ110×t8.0 φ140×t7.0 φ150×t8.0
標準パイプ有効長   (500mm単位増減可) mm 2500 3000 3000 4000 4000
最大曲げ半径 mm 200 300 300 400 650

コストダウン、品質向上、多品種生産、一個流し・中間在庫削減、垂直立上げ等、曲げ加工には、多く課題があります。
従来型のパイプベンダーでは行き詰まりを感じている方もおられると思います。
ロボットベンダーは、これらの課題を高レベルで解決します。



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