ダイス回転式パイプ端末加工機T-10

ダイスとパイプの間に発生する摩擦熱により絞りや拡管率の大きなワークが一発で加工できます。

商品概要

ダイス回転式パイプ端末加工機T-10
ダイスとパイプの間に発生する摩擦熱により絞りや拡管率の大きなワークが一発で加工できます。
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特長

  1. 銅パイプのスェージングに効果的なダイスとパイプの間に発生した摩擦熱により縮管率や拡管率の大きなものが一発で加工できます。
  2. 全タイプ端末加工機とも機電一体型のコンパクト設計。作業性を考慮した縦型設計・レイアウトに合わせ移動も簡単、有効にスペースを生かせます。
  3. 操作盤は一番見やすいところにセットされておりますから操作間違いが無く安全です。

シリーズ表

  単位 T-10 T-20 T-50
適用外径×肉厚 mm φ20×t1.0(Cu) φ30×t1.0(Fe) φ55×t1.2(Fe)
ダイス前進スピード mm/sec 0~50 0~50 0~50
ダイス前進端停止精度 ±mm 0.05 0.05 0.05
最高圧力 Mpa 3 3 3
機械寸法 mm L940×W760×H1190 L1250×W880×H1290 L1350×W1085×H1330
本体重量 Kg 600 850 1100
総電気容量 Kw 3 4.5 7.7


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